定期的な収入があるか

購入した商品を立替払いするクレジットカード会社にとっては、クレジットカード申込者に定期的な収入があるかどうかは属性審査の中でも重要な点です。

専業主婦・学生・年金以外で無職の場合は、クレジットカードの審査をするまでもなく却下になります。

専業主婦は夫の収入、学生は親の援助やアルバイトで支払いが可能ですし、年金も定期的な収入とみなされるからです。

公務員や上場企業の社員などであれば審査は有利ですが、現在は雇用情勢が厳しい状況で、正社員として勤務している人ばかりではありません。アルバイトや派遣社員でもその勤務年数や居住年数、クレジット関連の利用実績などでカバーできる材料があれば特に不利になることはありません。

生活保護や失業保険などは定期的な収入と言えなくはないですが、給付の目的上クレジットカードの審査では却下されます。

クレジットカード審査に不利な職業

クレジットカード審査ではスナック勤務や風俗店、パチンコ店勤務の人にはかなり厳しくなります。これはそういった職種がかなり高い離職率だからです。申し込みの時点で勤務して数ヶ月程度と短い場合が多いので、かなりの確率でクレジットカードの審査は通りません。

またこういった職種での申し込みの場合、アパートに1人ぐらしで転居して間もない場合が多いので、未収金が発生した際に、電話もつながらない、転居して勤務先もやめている、という状況になる可能性が高くなります。そういう状況をクレジットカード会社は非常に嫌いますので、こういった状態になりやすい職種に勤務している人に対しては、クレジットカード審査は厳しくなります。

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